枝豆キャラクターイラスト

LINEスタンプ作成の前に考える5つのポイント

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こんにちは、セムです。
前回の記事でLINEクリエイターズマーケットに登録した、という
ご報告をしましたが、そのスタンプを作りつつ考えたことも残しておきたい、
(ひょっとしたら)パート2、3といく際のための参考に、
そしてそして、今からLINEスタンプを作って販売しようと思っている方の
何かのお役に立てれば幸いです。

まだ登録を開始してから間もないので記事数は少ないですが、
さっそくいろいろとチュートリアル記事が出ています。
これだけ詳しい記事が出ていたら、もうわたしの出る幕はございません。

もう失敗しない!LINEスタンプの作り方と注意点まとめ
http://teamsanta.info/web/589/

LINEで誰でも自作スタンプを販売可能に!LINEスタンプの作り方
http://matome.naver.jp/odai/2139342209617675301

ですので、わたしにできることとして、
LINEスタンプ企画の話をしようと思います。

(1)まずは敵を知る

LINEクリエイターズマーケットの説明書きをじっくり読む

いや、敵じゃなくて、一緒に販売するパートナーなんですけどね。
LINEで提供されるのは販売プラットフォーム、つまり売り場なので、
そこに出店するために、まずは売り場のルールをきちんと把握しましょう。
審査ガイドライン、入金の手続きなどの部分は穴があくほど読んでも
いいくらいです。

思ったより出て行くお金もあるのです。税金とか手数料とか・・・
詳しくはこちらの記事
枝豆スタンプをLINEクリエイターズマーケットに申請しました

(2)他のスタンプをじっくり観察

LINEスタンプストアで他のスタンプをじっくり見る

LINEスタンプ作成の際、自分で設定できるのは以下のとおり。

  1. 紹介文
  2. タイトル
  3. トークルームイラスト
  4. スタンプイラスト
  5. タブイラスト

今はまだクリエイターズマーケット経由のものは販売が開始されて
いませんが(2014年5月4日現在)、一般企業がビジネスアカウント経由で
アップされたキャラクタースタンプがどんなふうに作られているのか、
何を目的に作られているのか、有料で売れるキャラクターの特徴などを
研究してから取りかかりましょう。

売るからには売れるものを。作っても売れないスタンプでは意味がありません。

(3)イラストにこめるメッセージ

気持ちを伝えるイラスト、というのが大前提

おそらくLINEスタンプを今回作ろうと思っている方の場合、
キャラクター自体のコンセプトはある程度決まっているだろうと思います。
(今回はその前提で話を進めます)

LINEスタンプのそもそもの目的として、イラスト自体を楽しむというよりは、
文字だけだとちょっと味気ない内容、または言いにくい内容などを
イラストとともに伝えることで気持ちも一緒に伝える、というもの。
または簡単なメッセージをサッと伝えられるというのも重要。

「メッセージ+気持ち(感情)」を伝えるのがスタンプであることを忘れずに
企画をする必要があると思います。

スタンプだけで会話が成り立つシステム、
最初見た時はなんてすげぇもんができたんじゃ!と驚きました。

そういった意味ではLINE公式スタンプから学ぶところがとても多いです。
あれはとても勉強になります。

自分だったら買うかどうか

前述のとおり、LINEスタンプは有料で販売されます。
ということは、「無料ならいいけど有料ならいらんわー」だと
結局は売れないのです。(そうならないようにしたいものですが・・・)

(4)誰が描くのか

自分で描くか、人に描いてもらうのか

自分のキャラクターの場合、自分で描けばいいのですが、
絵が描けなくても(or 時間がない場合も含む)アイデアさえあれば、
それを形にしてくれる人を探すという手もあります。

イラストレーターや知り合いにお願いする場合などは
後々著作権の問題や販売取り分の問題など、いろいろと争いの種に
なりそうなものもありますので、描きはじめる前に契約書を交わすなり、
何らかの対策は必要だと思います。

ちなみにわたくしセムは「親しき仲こそ契約書」と思っております。
特に仕事の場合、お金がからむ場合は必須です。
A4一枚でもいいので、きちんと書面を交わす、というのが大事です。

(5)40パターンのアイデアをまずは出してみる

10個はすぐ出るけど40個はなかなか出てこない

LINEスタンプに提出するスタンプパターンは40種類。
前述で考えたメッセージに基づき、Excelでリストを作ります。

たとえば、了解です、ありがとう、すみませんなどのメッセージを
ずらりと並べてみます。
LINEスタンプの場合、他のスタンプを見てみるとわかるように
ちょっとオーバーなくらいの動作の方がユーザーからの人気が得られます。

リストに出してみるとわかると思いますが、大体25個くらいから
アイデアが出てこなくなります。(または似たようなものしか出てこなくなる)
そんな時はまわりの友達やSNSなどで他の人を意見を聞いてみるのも
企画の役に立つでしょう。

まとめ

というわけで、長くなりましたがLINEスタンプを作る前に必要な
企画部分の話をしました。
40個全体に統一したイメージを持たせるためにも、
スケッチの前に考えておきたいことですね。

なんでも忘れる前に残しておく、というわけでもうしばらく
LINEスタンプのお話にお付き合いください。

忍者_豆ブロ記事下(左)_170507

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