枝豆のつぶやき

最近できた大切なともだちを紹介します

投稿日:2014年6月30日 更新日:

最近というか出会ってもう1年以上になるのですが、大切なともだちができました。

状況とかいろいろ似てるふたり

ダンナも嫁も同じ年齢差でそれぞれ同い年

年も同い年で、ダンナも同い年で、旦那どうし嫁どうし、夫婦の役割、それぞれの性格もまったくいっしょ。だから抱える悩みもいっしょだったりwww

ともだちとごはん

同じ年に生まれ、同じ年にビジネスをはじめたふたつの家族。

なんでこれまで出会えなかったのか不思議なぐらいまさに「同じ科に属する」二組のカップルが出会ったのでした。

近くに住んでるってのがいい

これまでも気が合うともだち、親友と呼べる友達には
何人も出会ってきたのですが、いつでも気が向いたときに
気兼ねなく呼べる近くに住んでるともだちっていうのに
今まで出会えてなくて、それこそ会おうとなったら約束しなきゃ
会えないようなともだちばっかりだったこれまでの日々。

でもこのたび出会ったともだちは、タクシー飛ばせば10分で会える距離。
どうしてもしんどくて愚痴を聞いてほしいときに「ええよ」って
言うてくれる貴重なともだちなのです。

これまで近くに住む幼なじみがいなかった

こどもの頃から父の転勤などで同じ場所に長く定着できなかったのもあり
同じ街に住む同い年、または同世代のともだちに出会う機会が少なく、
それをどこかでコンプレックスに感じていたのかもしれません。

でもこのたび、同じ区内にいて、悩みを共有できるともだちができた。
会えないなら会えないで電話ができる、そんなともだちができました。

タメ口がきけるようになるのに1年かかった

これまでは「会社代表」どうしの関係だった。

同じ時期に開業し、同じタイミングで同じ自治体の支援を受けた。
これだけ見てもかなりの縁だと思うのですが、
じつはそのともだちとわたくしセム、ついこないだまでは
敬語で会話する仲だったのです。

これまで何度も「もうタメ口」でいいじゃん、みたいな機会が
あったのですが、お酒が抜けるとまたいつも通り敬語で話す日々・・・

なんとかもう一歩親しくなりたいと思ってたのですが、
なかなか心を完全に開くまでには時間がかかるのでしょうか・・・
お酒の席ではパンマルでも、昼間に会うとやっぱり敬語。
出会ってから最初の1年は敬語で話す関係が続きました。

いつしか「ともだち」になれた

二人がシラフでもパンマルで話せるようになったのは本当に最近のことです。
これが本当に嬉しくて、うれしくて^^
いつ本当のともだちになれるかな、近づきたいけど近づけない、
そんな距離にいた彼女とようやくともだちになれました。

まとめ

せっかく出会えた縁だから、長く続けたい

同じ時期に同じことしてるふたりの起業家。
生まれた場所は違えど、同じ場所で今、目の当たりにしている状況は同じ。
この縁を大切にしていきたいと思っています。
なかなか本人にはいえないけどね^^

というわけで、今日はおともだちのお話でした。

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  • この記事を書いた人

枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

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