枝豆のつぶやき

説得力は実践から生まれる: 中国に行くまであと50日

更新日:

みなさんこんにちは、セムです。

さて昨日は海外進出企業コンサルタントの講義や、英語のビジネスレターに関する授業を受けました。
その授業を受けつつ、最近各方面で「コンサルタント」や「専門家」と呼ばれる人たちに
出会う中で「説得力とは何か」ということについて考える機会があったので、
そのことを記録に残してみなさんとシェアできればと思っています。

豆カレ2018 好評発売中

実践の伴わないアドバイスは説得力に欠ける

説得力ないな~と思った瞬間

まさに今日の授業だったのですが、「ビジネスメールに無料アカウントを使ってはいけませんよ」というくだりで、授業の最後に無料メールアカウントを個人のアカウントとして紹介してきた某講師。思わずガクっとなってしまいました。ちょっと古い言い方をすると「ズコーッ」ってなりそうでした。(これでも自称永遠の17歳です)
説得力がゼロになる瞬間を目の当たりにした瞬間でした。

説得力がゼロに落ちた瞬間の枝豆

また、これは別の事例ですが、実は先日の記事「Wix.comとWordPressのどちらが企業サイト向きなのかを比較検討してみた」の記事も実は先日の某コーチング専門家からのアドバイスにより「企業ホームページが無料で作れるよ」というアドバイスのもとはじめてみたのですが、実際やってみるとホームページにかける予算、技術面においてわたしのケースには合わなかったのです。ホームページ作りながら、「あ~この人、実際にやってみてはいないんだな」と思ってしまいました。

それ、自分でやってみた?と思わず聞きたくなる

これらの事例が重なるうちに、最近そういった専門家と呼ばれる人たちのアドバイスにすごく感じるのが「それ、やってみた?」ということです。もちろんコンサルタントやコーチという立場柄、いろんな会社を相手にしていて、ひとつの分野に集中していくのは難しいとは思うのですが、やはりアドバイスに実践が伴っているかどうかで説得力に大きな差が出ると思うのです。

経験に基づいた情報は最強の説得力を持つ

もちろん本やネットなどの情報は重要です。コンサルティングやコーチングの際には情報が多ければ多いほど有利ですし、時間には限りがあるため、すべてのやり方、行動についての経験を得ることは難しいため、本やネットの力を借りることも大いにあると思うし、それはありだと思っています。しかしどうしても説得力やリアリティに欠けてしまうのは仕方のないこと。だったやったことないんですから。

そういった意味では成功事例であれ失敗事例であれ、体験をもとにした情報というのは大きな説得力を持ちます。個人のブログが多くの人に読まれているのも、「だれかの体験談」が多く含まれているからなんでしょう。自分と似た境遇のとある個人が経験した内容の記事はまるで擬似体験をしているかのような感覚に陥るほどです。

まとめ: 説得力を持たせたいなら実践せよ

というわけでつらつら書いてきたわけですが、わたしもコンサルタントのひとりとして、人にアドバイスをする立場になった時にはできる限り実践した経験が伴った内容を伝えたい、と改めて感じた一日でした。最初はコーチやコンサルタントの言うことをすべてうんうん、と100%信じてきたのですが、最近ちょっと懐疑的になれたのもある意味自身の成長だと思っています。

今回の話、「説得力は実践から生まれる」は「説得力を持たせたいなら実践してみよ」、と言いかえができるのではないでしょうか。相手を動かして何かをする立場にある人はぜひぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

実は昨日から中国語をはじめるぞ、という話でしたが、厳密には今日からはじめます。今日の午後からデビューです。

昨日、一緒に勉強するメンバーとの初顔合わせがあったのですが、中国滞在の経験がある人もいれば、今日からはじめる中国語、みたいな人までレベルは様々で、とっても安心しました(笑)

ではでは本日はこのへんで、ほいじゃ~ね~

忍者_豆ブロ記事下(左)_170507

忍者_豆ブロ記事下(左)_170507

豆ブロ人気記事

Wix.comのテンプレート一例 1

企業サイトを作る際に担当者はいろいろなサービスを比較検討しているはずです。最近Facebook広告によく登場するWix.comが企業サイトに向いているのか、Wordpressユーザーという視点で見ていきたいと思います。

呼称の洗濯を間違えたゆえに微妙な空気が流れる二人 2

【人気記事】ビジネス韓国語で相手をどう呼ぶかは非常に重要な問題。「○○씨」=○○さんではないことに注目。

【画像】Panasonic ジェットウォッシャー 携帯用 海外用 外箱と本体 3

水で食べかすを吹っ飛ばすジェットウォッシャー。すっきりできておすすめです。韓国でも買えますよ。

-枝豆のつぶやき
-, ,

Copyright© 枝豆ポッドキャスト放送局 , 2017 All Rights Reserved.