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今月のLINEスタンプ売上げレポートから分かる3つのこと

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チマチョゴリを着てお礼を言う枝豆

7月分のLINEスタンプの売上レポートがやってきました。

7月よりLINEクリエイターズマーケットが日本、インドネシア、タイ、台湾の4カ国から世界に拡大されたことにより、売上げレポートにも変化が見えてきました。

久々に復習しましょう。こちらが豆スタです。

枝豆だらけの豆スタ

http://line.me/S/sticker/1000887
(LINEがインストールされているスマートフォンの場合、LINEアプリのスタンプストアに直接つながります)

枝豆だらけの豆スタ!

本間さんのビジネスストーリー

http://line.me/S/sticker/1004350/
そしてもうひとつ販売中のスタンプがこちら。仕事で使えるビジネススタンプとしてご好評いただいております。(そういえば豆ブロでのご紹介はこれがはじめてです。7月から販売開始しました)

本間さんのLINEビジネススタンプ

スタンプが売れている国トップ3

豆スタがよく売れている国トップ3:日本、台湾、韓国

本間さん(ピーター)がよく売れている国トップ3: 台湾、タイ、インドネシア

と、このような結果になりました。スタンプにより売れている地域が異なるようです。

今月の売上げレポートからわかること

1.各国でVAT(消費税)が異なるため、1セットあたりの単価が異なる

あー、だから毎回更新するたびに値段が違ったのかー、と納得。シェアレート(分配率)はすべて50%です。しかし各国での単価についてはレートもあるのか、グラフだけではわからないようになっています。(もちろん計算すればある程度の概算価格ははじきだせそうですが)

2.本間さんビジネススタンプはネーミングに成功したようだ

やはり「ビジネス」というキーワードが「枝豆」よりが強いようで、ビジネススタンプはネットの検索経由での販売が多いようです。一方豆スタは口頭及びブログ、Twitter、FacebookなどのSNSや口コミ経由での購入が多いようです。現に「豆スタお友達や親戚に紹介しました!」というお声をよくいただくので、その影響なのだと思われます。

3.なんだかんだ言ってLINEの認知度は日本、タイ、インドネシア、台湾で高い

どのスタンプもトップはこの4カ国が握っていることからこれは間違いないようです。LINEの普及率は売上げに影響します。
先日タイの方にお会いして「LINEは流行っているんですか?」と聞いたところ、「国民アプリだよ」というご回答。人口が増え、若者が多い地域であるタイはLINEコンテンツのマーケティングを考える際に今後も注目のエリアです。

まとめ: おかげさまで今月も振込申請ができました。

これもこれも世界中のLINEユーザー皆様のおかげです。そして今回より世界に市場が広がったことで、思わぬ遠くの国からもご購入いただけております。これからも皆様ぜひとも拡散にご協力いただけると大変嬉しいです。

LINEさん、これからも売上レポートよろしくです。思った以上にリアルな情報がつかめるレポートです。
スタンプ販売を行っているかたは毎日の売上げレポートだけでなく、一度じっくりCSVレポートをご覧になってみてはいかがでしょうか。このレポートは振込申請のページからダウンロードできます。

赤枠でかこまれたCSVリンクより売上レポートをダウンロード

今回の記事で登場しているLINEスタンプはこちら

枝豆だらけの豆スタ: 生きのいいLINEスタンプ仕入れました!

ビジネスにもLINE! 仕事で使えるLINEスタンプ

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忍者_豆ブロ記事下(左)_170507

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