枝豆のつぶやき

働きすぎ「オーバーワーク」に要注意

投稿日:2014年8月27日 更新日:

オーバーワークでヘロヘロです

人間の仕事処理能力もDropboxみたいにお金を払って容量アップができればどんなにいいか・・・こんな妄想をしている時点でかなり疲れがたまっているのかもしれません。

みなさん、こんにちは。本日は豆のかわりにお疲れ気味のOZPAさんに登場いただいておりますが、わたくし枝豆セムも同じような状況でございます。中国行きを控えていろいろな仕事やタスクがあふれかえってしまい、自分のキャパを超え気味の状態なのですが、これはヤバイと心も体も信号を出してきているので、次回同じことを繰り返さないようにするためにも豆ブロに記録として残しておこうと思います。

オーバーワークは自分もしんどいし、人にも迷惑をかけてしまいます。
自分で自分の仕事量をマネージメントしていかなければならないフリーランサーや経営者などのみなさんにはぜひとも知っておいておいてもらいたい「オーバーワーク」についての記事をお届けします。

あれ、ひょっとしてオーバーワーク(Over work)かも?

オーバーワークの兆候

このような兆候が出てきたらオーバーワークを疑ったほうがいいかもしれません。

(1)前の予定がずれて次の予定に影響を及ぼしている

(2)移動中にいつも走っている(またはハイスピードで運転)

(3)食事や服装、スキンケアなど身の回りのことが疎かになる

(4)家族に当たりだす

(5)何かをしていても他のタスクが気になって集中できない

わたしは個人的にこれらの症状が出たらそろそろキャパ限界かすでに超えてることが多いのですが、恥ずかしながら現在この状況になり今の状態を晒すに至りました。同じような症状があてはまった場合は要注意です。

オーバーワークであることに気づかない人は意外と多い

実はこれがオーバーワークの一番こわい症状。実際はてんてこ舞いでオーバ-ヒート寸前なのに、まだ余裕があると勝手に思い込んで新しいタスクを入れようとしてしまい、さらにキャパオーバーになるという悪循環。車だったら炎天下の高速道路を走った後、休憩なしで勾配の激しい山道に突っ込んでいくようなもの。

しかし自分の仕事量とこなせる処理速度について客観的に考えられる人のほうが実は少なく、自分のキャパ超えに気づかず気がついたらダウンしてドクターストップがかかってしまいました、なんてことが多いのです。これこそ仕事の抱え込みすぎで仕事ができなくなるという本末転倒パターンです。

どこかでチラッと小耳にはさんだ話ですが(多分Twitterだったかな・・・)人間の脳は「次はこれをしなければならない」という状況が続くと非常にストレスを感じるといわれています。できるだけここは「ここまでやったら休もう」に切り替えたいものです。

まとめ: 仕事ができる人は自分のこなせる仕事量を客観的に把握している

オーバーワークを予防できるかどうかがカギになる

いわゆる「仕事ができる人」というのは、自分がこなせるタスクの質や量をきちんと把握できているのです。だからオーバーワークになる前に予定変更の提案をしたり、入ってくるタスクをセーブしたり、他の人に回したりします。結果的に自分がきちんと結果を出せるだけの仕事量で動いているので結果もおのずといいものばかりが残ります。

なかなか入ってくる仕事やタスクをセーブするのは簡単ではないですが、できない仕事を無理に引き受けて60点の結果を出すよりも確実にできる仕事を引き受けて90~100点の結果を出したほうが相手も嬉しいですよね。(韓国ではなんでも80点を求められる社会ではありますが^^;)

というわけで今回は働きすぎの状態「オーバーワーク」についての話をわたしの経験を織り交ぜてお届けしました。自分で仕事量をマネージメントして働いているみなさん、オーバーワークにはくれぐれもお気をつけくださいまし・・・

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某企業で日本マーケティング統括として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 プロフィール詳細ページはこちら

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