枝豆家と中国の話

無錫(无锡)旅行に行こう(4): LED夜景が美しい南禅寺

投稿日:2014年10月31日 更新日:

南禅寺の入口

こんにちは、セムです。
バスに乗って市内に戻ってきたわたしたちは无锡市内に戻り、さらなる目的地である南禅寺(Nánchánsì)に向かいました。ここは事前のリサーチにより夕方以降が見ごたえがあるとのことだったので、わざと時間をずらしていきました。无锡旅行編の最終話では南禅寺と運河のお話をお届けします。

南禅寺にやってきた

ついに最後の目的地、南禅寺にやってきました。ちなみに入場料はありません。気軽に入れます。

南禅寺までの行き方

地下鉄1号線南禅寺駅から徒歩約7~10分。人の流れがあるのでついていけば迷うことなくお寺に到着します。ただ、寺の門の前にある道が横断歩道が整備されていないため、左右をよく確認しながら渡らなければなりません。これまた大型道路なので気をつけて渡りましょう。コツは現地人が渡るタイミングで一緒に渡ることです。

南禅寺の運河に船が走る

南禅寺にはかつての市民の生活を支えた運河がそのまま残されています。

南禅寺運河の夜景

夜になるとこのような雰囲気に。

無錫・南禅寺の屋台街

屋台街や食堂、商店などが立ち並び、一瞬お寺の中にいることを忘れるくらいです。上海の豫园(Yùyuán)まわりの雰囲気とよく似ています。

南禅寺は夕方以降のライトアップが見ごたえあり!

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お寺に施された照明がとてもきれいでした。
寺院なのでイルミネーションといったらバチ当たりかもしれませんが、言葉通り輝いていました(笑)LEDの光が強すぎて写真をうまく撮るのは簡単ではないですが、撮りようによってはベストショットが撮影できそうです。

楽しい時間はあっという間、いよいよ上海に戻る時間

无锡駅から上海虹桥駅行きの列車(高速鉄道)に乗る

無錫駅の夜景(无锡火车站)

崇安寺、太湖を回ってきたわけですが、楽しい時間が過ぎるのはあっという間。予約していた汽車の時間がやってきました。

無錫駅の待合室

駅の待機室は日曜日ということもあり人がたくさんいました。みなさんどこへ向かうのでしょうか。ちなみに帰りの駅でも荷物検査はありましたが身分証のチェックはありませんでした。(検査はなくても旅行の際にはパスポートは必ず持っておいたほうがいい)

週末の和諧号は立席の利用者が多い

そして予約された席に行ってみると知らないおっさんと子どもが座ってる・・・

週末ということもあり親子で移動していたのでしょう。ただ、当日発券の場合指定席がないことも多く、席が取れない場合は立席になります。こちらも旅行で疲れている+それなりの料金を払って席を確保しているという事情もあり、親子連れには申し訳ないですが別の場所に移動してもらいました。そして座った瞬間爆睡モードに。目が覚めたらそこは上海虹桥駅でした。

セムのひとこと: 南禅寺は夜に行くべし

というわけで全4回にわたって无锡旅行の話をお届けしました。夜にガラッと雰囲気が変わる南禅寺、明るい時もいいのですが、夜の方が活気もあふれているのでおすすめです。コース的にはこの時期だと4時半ごろ到着、ちょっとうろうろした後食事を済ませ、日が暮れた頃にもう一度ぐるっと回る、というコースがちょうどいいです。无锡では一番有名な観光地なので、お越しの際は要チェックです!

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枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

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