枝豆家と中国の話

無錫(无锡)旅行に行こう(1): 和諧号の二等席で行く快適な旅

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和諧号二等席の写真

みなさんこんにちは、セムです。
さて、今回も日帰りプチ旅行に出かけてきました。今回の目的地は江蘇省無錫市(江苏(Jiangsu)省无锡(Wuxi)市)。戸籍人口は約460万人(広島市の約3.5倍)、機械工業が発達しており、日本企業の進出も多い都市です。所要時間は上海から出発後約45分。今回も中国の高速鉄道和諧号(CRH)を利用して行ってきたので、その様子を写真とともにご紹介しようと思います。

上海虹橋駅から無錫駅までの高速鉄道切符

チケットは事前に購入済み

チケットは前回の杭州旅行と同様、事前に券売所を訪れて購入を済ませました。今回も購入時にパスポートを持参。わたしのいる上海交通大学付近の切符売り場は午後7時まで営業していました。

上海虹桥発南京行きの和諧号に乗車

今回も二等席を利用

和諧号二等席内部の様子

上海虹桥発南京行きの列車に乗車。週末のためか人も多めです。

和諧号の食堂車

なんと今回は食堂車を発見! コーヒーや軽食などが購入できます。また、カップラーメンのお湯もこちらでもらえます。

車窓に広がる工業地帯

無錫市の工場の巨大煙突

発車から30分ほど過ぎると工業地帯が広がってきました。
驚くべきはこの煙突のサイズ! こんなサイズの煙突ははじめて見ました。とにかく太い! そしてそこから大量の煙が出ています。さらに驚くことに、このような煙突がこの街をはじめ無数にあるということで、大気汚染(スモッグ)問題の原因はここから来ているのか・・・と妙に納得しました(もちろんここだけではないですが)。ちなみにどこにいても午前中はスモッグのせいで空があまり澄んでいません。この街も例外なく午前中はどんよりしていました。

出発から45分後、無錫駅に到着

和諧号が無錫駅に到着!

途中隣の席のマダムとセムダーが仲良くなり、おしゃべりをしたり外の風景を見たりしているうちにあっという間に無錫駅に到着。次の駅が終着駅の南京駅ということもあり、ほとんどの乗客はここでは降りずにさらに北へと出発しました。

無錫駅(无锡火车站)

セムのひとこと: 巨大な煙突が衝撃的でした

今回は和諧号の中の様子とともに、車窓から見える工業地帯の様子をお届けしました。
いやあ、あの煙突にはビックリです。日本でも韓国でもあんなに大きな煙突は見たことがなく、またその巨大煙突から白い煙が大量に吐き出されている様子には思わず目が点になりました。今後環境保護技術が進み、スモッグ問題が解決までにはいかずとも、改善されることを願うばかりです。

次回は無錫市の高層ビル街の中にある寺、崇安寺をご紹介します!

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