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マンスリーマンション暮らしのメリットとデメリット

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みなさんこんにちは、枝豆セムです。畳部屋エンジョイしております。上の写真よりちょっと広いですが、似たような暮らしをしています。設備もよく似ていますね。

さて、前回の記事に引き続きまして東京でのマンスリーマンション生活の話を続けたいと思います。今回はマンスリー物件を選ぶにあたってのメリットとデメリットをおさえておきましょう。

ちなみに今回の記事では大人2人が東京の都心から30分以内の場所で一ヶ月半滞在する、という条件でマンスリーマンションを選んだ際の長所と短所をまとめています。

マンスリーを選ぶメリット

マンスリーならではのメリットを4点ご紹介します。

生活に必要なものはすべてそろっている

入居時から生活に必要なものはそろっているのですぐに生活がはじめられます。また、退去時も何も持たずに出られます。家具、家電を買ったり売りに出す手間が省けます。

誰も入ってこないから安心

お掃除サービスなどはないので、昼間も家の中にいられます。誰も入ってこないので貴重品を置いていても安心です。

週末やイベントに左右されない

ホテルだと週末やイベント前、繁忙期だとなかなか予約がとれないことが多いのですが、マンスリーだと時期を選ばず入居できます。平日は安くても週末に部屋がなくて探すのに困った、ということはありません。

また、何件かビジネスホテルに電話で問い合わせてみたのですが、長期滞在をしても特に割引はないとのことでした。ホテル検索サイトなどでも1週間を過ぎるとほとんど検索結果が出てこなくなります。

海外からでも探せる

一時帰国や短期出張で東京に住む場合でも、ネットですべての手続きが終わります。なかなか普通の賃貸物件では難しい部分です。事前にお部屋は見られませんが、不動産屋に行かなくていいというメリットがあります。

マンスリー選びの注意点(デメリット)

マンスリーなので、ホテルよりは一般賃貸物件に近い契約条件になります。注意するポイントをおさえておきましょう。

入居前に物件の下見はできない

写真のみで部屋を選ぶので、入居後これは違う~みたいなことも考えられます。写真がしっかり掲載されている不動産業者を選びましょう。電話やメールで問い合わせすると詳しいことを教えてもらえます。

入居の前に契約を終え、また部屋までの同行はないので行くまでは結構ドキドキします。

ハウスクリーニング代がけっこうかかる

家賃は町の平均価格だったりするのですが、退去時のハウスクリーニング代が2~3万円かかります。これが結構痛い。

光熱費は割高

実際に払う費用の20%くらいを占めるのが光熱費。通常大人1人の使用を想定しているので、2人の場合は割増または2倍になります。ちなみに我が家は割増でした。30日分を計算するとここまで使わないだろ~みたいな金額が出ます。

通常マンスリー業者のサイトには1人分の光熱費が書いてあるので、2人で済む場合は事前に価格をチェックしておきましょう。

日程変更が難しい

ホテルと異なり、日程が早まったり延長になった場合の変更が難しいです。うちも原則は退去予定日までで、延長はできない契約になってます。

セムのひとこと: それぞれの長所と短所をよく調べて契約しましょう

このようにマンスリーマンションにもメリットとデメリットがあるので、よく確認してから契約しましょう。途中で契約が解除できない場合も多いので、契約書をしっかり読んでから契約しましょう。

関連記事: 東京でマンスリーマンション生活を体験中 | 枝豆ポッドキャスト放送局

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