枝豆家と日本の話

東京でマンスリーマンション生活を体験中

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みなさんこんにちは、枝豆セムです。さて、かれこれ枝豆家が東京進出して1か月ちょっとたったのですが、よく聞かれる質問のひとつに「どんなところに住んでるの?」というのがあります。現在いわゆるマンスリーマンションをいうところに住んでいるのですが、かかる費用や設備などについてここで晒していきたいと思います。

もし10日以上の滞在という場合はマンスリーマンションという選択は十分にありだと思いました。中長期で出張などにお出かけの方はぜひチェックしてみてください。それではレビュー記事スタートです!

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物件検索の方法

今回は52日間というホテル暮らしには長いけど、家を借りるには微妙な期間だったため、ホテルと並行してマンスリーマンションやシェアハウスを探しました。マンスリーの場合ホテルと同様に日割り計算なので、必要な日数だけ借りられます。いわゆるレ○パレスさんとかではなく、地元の不動産やさんの一事業でやっているマンスリーマンションを契約しました。

本当はホームページに記載されている物件に問い合わせを入れていたのですが、残念ながら希望の期間では空きがないとのことで紹介してもらったのが現在住んでいる物件。あれ?こんな物件あったっけ?という条件だったので、業者だけが持っている掘り出し物件というのも存在するのかもしれません。

今回の家さがしの条件として、静かで駅の近くにしようというのがありました。あまり都内中心から離れても結局交通費がかかるから一緒だよね、というのがその理由です。あと、うるさいと寝られない豆が一粒おりまして…JR沿線はパスとしました。幸い今回は川のせせらぎが聞こえる駅前に住んでおります。(最寄り駅が地下鉄だから音がしない)

契約までの流れ

気に入った物件が見つかったらお金を払って部屋をおさえます。本来は全額前払いとのことなのですが、下見もしてない部屋にドーンと一括はちょっと抵抗ある…と相談したところ、20%の仮予約金を払うことで部屋をおさえるという形にしてもらえることになりました。入居後、気に入ったのですぐにカード決済で残りの金額を入金します。

会社によっては保証人を必要とするところとそうでないところがあります。ちなみに保証人を立てる物件のほうが少しお値段お安めです。保証人といっても印鑑証明などは必要なく、電話連絡で確認という形でした。日本に家族がいてちょっと一時帰国の期間が長くなりそうな場合は家族に頼むといいと思います。

費用面

一番気になるのが滞在費。3泊程度ならともかく、1週間を超えると出張費に占める割合も大きくなります。ここは大事なポイントですよね。

わたしが今回利用した不動産会社はこの町ではちょっと有名な業者のようで、物件も数多く所有していました。通常物件の一部をマンスリータイプにしているようで、実際わが家のお隣さんはみなさん通常契約の様子。

光熱費込みで1日2人で5000円前後×滞在日数+クリーニング代が約25000円。ホテルだと日ごとで値段が変わりますが、マンスリーの場合は一定です。敷金、礼金はありません。

設備面

シャンプーなどのアメニティ、タオル、ふとん、各種洗剤、食器、家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、炊飯器、掃除機)、物干し竿など生活に必要なものが全部ついており、身一つで入居してもすぐ生活がはじめられるようになっています。

一番うれしかったのはガスがついていたこと。通常レジデンスやマンスリーマンションの場合電磁調理器が多いのですが、ここはガスが使え、しかも3口。料理がおいしく仕上がります。

シャンプーなどの消耗品はなくなったら自己補充なのですが、なくなれば買えばいいのでそこは問題なし。1か月いますが、いまだになくならないボディソープ。このままもう2週間、買い足すことなく使えそうです。

生活に必要な手続きやルールについて

マンスリーマンションですが、いわゆる普通のアパートなので、住民登録は可能です(ホテルは不可としているところも多々あり)。また、ネットショッピングの買い物も気兼ねなくできます。

ゴミ出しのルールは地域のルールに従います。ちゃんと分別して決められた曜日に所定の場所に捨てなければなりません。ここはホテルよりは不便かもしれませんね。

1か月暮らしてみての感想

ここは駅やスーパー、コンビニからも近く、また日当たりがいいので我ながらいい物件を選んだと自負しています。光熱費が少し高いので決して安い物件とは言えませんが、ホテルと変わらないと思えば昼間にバタバタせず、滞在中に人が入ってこないのは嬉しいポイントです。また今回はセムダーに畳部屋を体験させてあげられたのも個人的にはプラスポイントでした。

セムのひとこと: 新たな中期滞在の住まいのひとつとして考えてみては

旅行よりはちょっと長く、かといってじっくり暮らすつもりはないというぐらいの日程であれば、ホテル暮らしとともにひとつ検討してみるのはいかがでしょうか。家具などを持たずに出られるので単身赴任の住まいにもおすすめです。

ちょっと長くなったので、マンスリー選びのメリット、デメリット、注意点などについては次回の記事に回したいと思います。次回の記事をお楽しみに! ほいじゃ~ね~

関連記事: マンスリー選びのメリットとデメリット

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枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

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