韓国生活のリアルな話

韓国語のおすすめ絵本 "밥이 최고야"

投稿日:2015年7月7日 更新日:

久々にウキウキする本が届きました。

日頃韓国語の本はなかなかハングルの壁もあり(読めるけどすごーく時間がかかる)、あまり読もうと言う気になれなかったのですが、韓国語多読の会のなおこさんの紹介により、韓国に「豆の絵本」があるとのこと。豆たるもの、豆の話は読まねば!ということですぐにポチってしまいました。



届いたのはこちら

タイトルは"밥이 최고야(ごはんが一番!)"

밥이 최고야

表紙にも豆がたくさんいます♪

なんと購入当日に届いた

この本、オンライン書店で買ったのですが、なんと今朝の10時に決済して、午後8時に届きました。ソウル郊外の物流センターから届いたようなのですが、そのスピードに驚きです。

どんなお話?

豆が銭湯に行く話

枝豆とチムジルバン

簡単に要約すると、雑穀ごはんの話です。韓国では豆や穀類を白米に混ぜて炊く家庭が多いのですが、それを銭湯に行く穀物類に例えたお話です。大豆、グリンピース、ソラマメ、そば、麦など、いろんな種類の豆や穀物がかわいいキャラクターとして登場します。

韓国語初心者でも読みやすい

文章は短いですが、こども向けの絵本なので擬音語、擬態語(オノマトペ)がたくさん出てきます。擬音語、擬態語自体は難しく感じますが、かわいいイラストで表現されているので、辞書を引かなくても発音してみるとなんとなく意味は伝わってきます。文法は初級レベル(参考: ハングル検定4~5級程度)なので、わからない単語があっても辞書があれば読めます。(해요体→辞書形のルールが分かれば辞書が引ける)

有名病院の小児科の先生が監修

この絵本はソウルの有名病院の小児科専門医の先生が監修されたとのことです。診療を進めていく中でごはん(米食)が嫌い、という子どもたちに出会うことが多いそうで、そんな子どもたちにごはんを好きになってもらいたいという気持ちを込めて監修したとのことです。

韓国語多読の会(東京にて開催)で読めます

内容についてはぜひみなさん直接手にとってご覧いただければと思います。東京だと、韓国語多読の会にてこの本に出会うことができます。

韓国語多読の会とは

東京で開かれているNPO多言語多読が主催しており、外国語を辞書を使わずに、外国語のままでインプットしようという試みです。わたしもこの会に一度参加したのですが、本当にたくさんの韓国語の絵本を手にとって読むことができ、とても楽しかったです。月に1~2回開催されているようなので申込みはお早めに。

今回ご紹介した"밥이 최고야"もこちらの韓国語多読の会主催者、なおこさんからご紹介いただいたものです。もし参加する機会があればぜひこの「豆の本」を手にとって楽しんでいただければと思います。

韓国語多読の会 | NPO多言語多読ブログ
というわけで、本日は豆が登場するかわいい韓国語絵本のお話でした^^

豆ブロ記事下_20180306_300250

豆ブロ記事下_20180306_300250

X-lift_test_180229

  • この記事を書いた人

枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

-韓国生活のリアルな話
-, ,

Copyright© 枝豆ブログ、略して豆ブロ , 2018 All Rights Reserved.