韓国生活のリアルな話

在韓日本人のセムが韓国語学習雑誌hana Vol.8をじっくり読んでみた

投稿日:2015年9月25日 更新日:

セムダイトゆうきとんそく子会

こんにちは、セムです。

ちょっと前の話になるのですが、この雑誌を販売している出版社HANAのとんそく子さんがソウルにいらっしゃった際に、実はわたくしちょっとしたお願いをしていました。Twitterのフォロワーさんたちの中で話題になっているhanaという韓国語学習者向けの雑誌、果たしてどんなものなのかとっても気になっていたので、ぜひ一度読ませてほしいと。わがままを言ったにもかかわらず、快くOKを出してくれたとんそく子さんに感謝です!

さぁ、それでは今からhanaの中身にズームイン!です。

hanaのVol.8は永久保存版だね!

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 08

特集: 韓国語学習のQ&A

このたびセムが読ませてもらったのはVol.8です。今回の特集は韓国語学習のQ&Aということで、日本人韓国語学習者が疑問を感じやすい項目について、ネイティブの韓国語講師が日本語で答えていくという内容でした。

わたくしセム、この表紙に載っている文法や言い回しについてはすべて使用語彙となってはいるし、それなりに使い分けもできます。

しかしそれを日本語で説明してといわれると「何も言えねぇ!」みたいな状況だったので、今回の特集はとても勉強になりました。この1冊を通して「あー、日本語でこう表現するんだ~」という新たな発見もいっぱいありました。

中級学習者向けの教材、上級でも十分満足できる内容

内容をざっと見る限り、中上級向けの内容がメインですが、すべて日本語で丁寧に説明があるので初級の方でも楽しんで読めます。ただ、個人的な感想としてはある程度の段階を踏んだ人が読むと理解がさらに深まる1冊です。在韓日本人のみなさんにもおすすめ!(帰国の際に本屋にGo!)

また、hanaで内容を追いつつCDで音が聞けるのも嬉しいところ。シャドーイングなどの練習をすると韓国語のリズムをつかむのに役立つでしょう。

韓国にいるよりも韓国のことがわかる雑誌

この特集だけでなく、hanaにはいろいろなコーナーが準備されてます。流行の音楽や食べ物、お店などの情報はソウルに住んでるわたしも知らないことが多く、へぇ~、へぇ~と言いながら目を通していきました。まさに韓国にいるよりも韓国通になれそうなくらい、韓国の情報が充実しています。

裏表紙にえらい豪華なサインをいただいた

ゆうき先生&とんそく子さんのダブルサイン

実は今回ゲットしたhanaにはとっても豪華なサインをいただきました。韓国語発音セミナーでその名を全国にとどろかすゆうき先生と全国を飛び回るhanaの輝く営業担当、とんそく子さんのイラストです。レアな1冊になりました。いくら積まれてもこれだけはお譲りできかねますのであしからず。

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セムのひとこと: これ、日本にいた頃欲しかったよ!

わたしが日本にいた頃この雑誌があったなら・・・この雑誌を読んでいての一番の感想です。

当時は本屋に行っても入門者向けの文法本ばかりで、なかなか韓国のトレンドや中上級向けの内容を取り上げている媒体自体がほとんど存在していませんでした。そう、韓国語や韓国の情報に飢えていたのです。特に留学終了後、帰国してからのレベルキープとブラッシュアップに悩んでいたので、hanaが当時もあれば間違いなく買っていたことでしょう。

そういった意味では今の韓国語学習者のみなさんはhanaのように日本にいながらも韓国にふれられる素晴らしい雑誌があるので、とってもうらやましいです。ぜひみなさんも本屋さんで見かけたら手にとってみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 ♡LOVE→ポッドキャスト/ヌメ革/枝豆 プロフィール詳細ページはこちら

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