ポッドキャスト

Amazonのオーディオブックaudibleで初めて落語を聞いてみた

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Audible for Android

みなさんこんにちは、枝豆セム(@ssem1622)です。

さて、先日晴れてAmazonのプライム会員となったわたくしセムですが(無料お試し会員だったのに解除を忘れてそのまま会員になっちゃったというオチはここだけの話)、時間指定とか翌日配送とかファミリー会員ってのは正直今のところ海外暮らしの状況ではあまりメリットがないという…かといって今の生活ではプライムビデオや音楽をダウンロードして聞いてる余裕はない。そんな中でも年会費払っちゃったんだし、なんとかならんもんかと見つけたのがこのサービス。

なんとAmazonさん、オーディオブックサービスにも進出してたんですね。わたくしセム、ポッドキャストはもちろん、音声メディアやオーディオブックの分野への関心はそんじょそこらの人よりは多めに持ち合わせております。

このAmazonがやってるオーディオブックサービス「audible」は月額1500円のサービスなのですが、通常会員であれば1カ月、プライム会員の場合は3カ月お試し会員としてサービスを体験できるということでさっそく申し込みをしました。そしてはじめて聞いたのは落語。本じゃないのかよ!というツッコミは今すぐ胸の中にしまってください。

今日の豆ブロではaudibleデビューの感想と、初落語の感想についてお届けしたいと思います。

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Amazonのオーディオブックサービス audible

audible(オーディブル)とは

audibleとはAmazonのオーディオブック(聴く本)サービスで、最近Amazon.co.jpにも上陸したようです。

Audible。それは本やオーディオエンターテインメントをアプリで自由に聴くアマゾンの新しいサービス

著名な作家たちの作品をはじめ、ビジネス書から落語まで。プロのナレーター・俳優たちの朗読を丁寧に録音・編集。あなたの心に語りかける感動を、Audible(オーディブル)がお届けします。

月額1500円ですべてのタイトルが聞き放題とのことです。オーディオブックサービスですが、本だけでなく落語などの音声メディアを扱うストア、と考えたほうがわかりやすいかもしれません。ビジネス書から落語、童話、ライトノベルまでいろんな種類の音声メディアがずらりと並んでいます。

聞くには専用のプレーヤーが必要

再生には専用プレーヤーアプリが必要なので、豆電(スマホ)にインストールして準備完了。ローカルにダウンロードできるので、ポッドキャストのようにオフラインで聞くことができます。ダウンロードのしくみなどはKindleとまったく同じで、プレーヤーなどの使い心地はポッドキャストとまったく同じです。ダウンロードしておいて運動中や家事の合間にながら聞いてもいいでしね。今のわたしだったら授乳中とかにもよさそうです。

晴れてわたくしお試し会員となったので、お試し期間の間聞けるだけ聞いてやろうということでさっそく一発目の作品を選びました。そして選んだのがこちら。

audibleで落語を鑑賞

なぜ落語?

歌よりしゃべりに定評があるさだまさし先生がトークの中で落語研究会出身だったとのエピソードを聞き、おもしろいトークをするためには落語がいいのか!という単純な発想から落語を選びました。聞いたのは立川談志の「雑排」です。

初落語の感想

いやあ、おもしろかった。笑いましたよ初笑い。最初ペースをつかむまではおもしろさがよくわからなかったのですが、だんだんと師匠の話に引き込まれていく自分がいて、いつの間にか声を出して笑ってました。

落語家は1人しゃべりのプロ

ポッドキャストの1人番組ってなかなかおもしろいものがないのですが(というかつまらないものがほとんど)、落語って1人しゃべりのスキルが素晴らしい! 1人でしゃべっているのに2人の掛け合いが目の前で繰り広げられているような感覚になります。寄席での音声を収録しているので客席の笑いもところどころ入ってきて臨場感もあり。きっと寄席で見たら表情とかもあってもっとおもしろいのかもしれませんが、音声だけでも十分楽しめます。

テンポよく進む言葉遊びや駄洒落、時には下ネタや色ネタも織り交ぜながらの20分。あっという間に終わりを迎えてしまいました。師匠はやっぱり師匠だった。また、ところどころに織り交ぜられる笑いを理解するのは教養や知識も必要だなと感じました。下ネタも下品過ぎないのはきっと計算済みなのでしょう。

セムのひとこと: しばらくはaudibleのお世話になりたいと思います

ポッドキャストのようにダウンロードして聞けるので途中でストップしたり聞き直せたりできるのはうれしいところ。しばらくは落語を聞いてしゃべりのスキルに磨きをかけたいと思います。

また、他にも気になるタイトルのものがたくさんあったのでこれから試してみたいと思います。続けるかどうかは3カ月サービスを試してみてから決めたいと思います。

ただ、まだあまりサービス対象の音源が多くないので3カ月で聞きたいのは全部聞ききってしまうかも…。あと、ちょっと期待しているのはKindleのように音源販売用のプラットフォームにならないかな~と。そうしたらポッドキャストのマネタイズもできそうなんだけどなぁ。

というわけで、しばらく使ってみますね~3か月後の記事をお楽しみに!

忍者_豆ブロ記事下(左)_170507

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  • この記事を書いた豆

枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

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