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デザイナーセムと豆、雑誌「DESIGN」に掲載!

投稿日:2016年1月3日 更新日:

こんにちは、セム(@ssem1622)です。さて、先日豆キャラが展示会に出展しましたよ、というお話を豆ブロでしたのですが、その後ななななんと、インタビューの要請が入りまして、韓国を代表するデザイン専門誌「月刊DESIGN」に記事を掲載してもらえることになりました。

関連記事: Seoul design festival 2015に枝豆キャラが出展しました

今日はその記事が掲載された雑誌がようやく手に入ったので世界のみなさんと共有したいと思います。

月刊DESIGNの1月号(Vol. 451)に掲載されました

この雑誌の中のソウルデザインフェスティバル特集にて豆キャラが雑誌デビューしました。掲載ページは135ページです。

韓国のデザイン雑誌「月刊DESIGN」

部屋に飾っておくとなんだかおしゃれな表紙の雑誌です。 http://www.monthlydesign.co.kr

記事の内容(引用)と翻訳

「月刊DESIGN」135ページに掲載された豆の記事

雑誌掲載文(韓国語原文)

빈스튜디오 대표이자 디자이너 마유미는 2010년부터 콩을 캐릭터화한 콩돌이를 내세운 아기자기한 콘텐츠를 생산해오고 있다. 한국을 비롯한 아시아인이 즐겨먹는 식재료이자 전 세계인에게 익숙한 식량 자원으로 찾은 것이 완두콩이었다. 우리 눈에 익숙한 것은 2014년부터 일본 라인(LINE)과 한국 밴드(BAND)의 스티커숍에서 론칭되었기 때문일 것이다.

이번 서울디자인페스티벌을 위해 빈 스튜디오는 새로 '자전거를 탄 콩돌이'포스터를 제작했고, 콩돌이 캐릭커를 활용한 에코백, 머그잔, 달력, 스티커, 도장등을 전시해 관객들이 직접 콩돌이 캐릭터를 갖고 노는 경험을 하는 데 중점을 뒀다. 2016년에는 라인이 큰 인기몰이를 하고 있는 일본에서부터 본격적인 상품개발에 나설 계획이다. (인용-잡지 '월간디자인' 451호 135쪽)

掲載文の日本語訳(意訳あり)

 

Bean Studioの代表でありデザイナーでもあるMAYUMIは2010年から豆をキャラクター化したコンドリ(韓国語の豆の名前。日本風にいうと豆太郎みたいな感じ)を前面に出した様々なコンテンツを作り出してきた。韓国をはじめとしたアジアの人々が好んで食し、全世界で親しまれているのがエンドウ豆である(エンドウ豆じゃなく枝豆なんですが…^^;)。このキャラクターをはじめてみたような感じがしないのは、2014年から日本のLINEと韓国語のBANDのスタンプショップで(キャラクタースタンプが)販売されているからであろう。

今回のソウルデザインフェスティバルのためにBean Studioでは新たに「自転車に乗ったコンドリ」ポスターを制作、またコンドリというキャラクターをあしらったエコバッグ、マグカップ、カレンダー、シール、スタンプ(ハンコ)などを展示し、観客らにキャラクターを楽しむ体験をしてもらうことに重点を置いた。2016年からはLINEが人気を博す日本市場にて本格的な商品開発をはじめる予定だ。(引用-雑誌「月刊DESIGN」451号 P135)

うっふっふ♪なんとデザイナーとして取り上げてもらったのです。エンドウ豆じゃなくて枝豆ですよ、と記者の方に言ったのですが修正されず(笑)

枝豆だらけの豆スタ: 生きのいいLINEスタンプ仕入れました!

枝豆の名前をちゃんと決めなければ…

これを機に、日本でも豆の名前をちゃんと決めてやらねば…と思った次第です。実はキャラクターとしての名前がまだ決まっていないのです。これまではわたし自身がブログの中から飛び出してきたというコンセプトだったのですが、そろそろ独り立ちさせてやる時期が来たのかもしれません。これについてはもう少し悩んでみる必要がありそうです。

というわけで皆様、わたくしセム、雑誌に載りました☆今日はそんなうれしいご報告です。

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 ♡LOVE→ポッドキャスト/ヌメ革/枝豆 プロフィール詳細ページはこちら

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