韓国生活のリアルな話

転送サービス.com使用レビュー: Amazonの買い物を韓国に送ってみた

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みなさんこんにちは、枝豆セム(@ssem1622)です。さて、枝豆氏久々にAmazonでお買い物をいたしました。そしてこれまで気になって気になってしょうがなかった海外転送サービスを使ってAmazonで買ったものを韓国ソウルの自宅に送ってみました。結論から言うととっても簡単で便利でした。飛行機代より安いしね。

海外にお住まいで日本のものが買いたいなーと思ってる方はぜひご一読を!
→2017年1月追記: 2016年いっぱいでサービス終了となってしまったようです(涙)



全体の流れとしては、Amazonで買う、転送業者に送る、送料を振り込む、あとは待つ、の4ステップです。

まずはAmazonでお買い物

さて、海外転送するにもまずはお買い物が先ですね、ということで毎度おなじみAmazonさんに向かいます。

購入したのはマイク

今回買ったのはUSBマイク。ポッドキャストや動画講義用の収録にマイクが必要なのですが、これまで使っていたマイクはべリンガーのダイナミックマイク+オーディオインターフェイス(ミキサー)。かっこよくて、ノイズもひろいにくくて立派なんだけど、毎回線をつながなければならずセッティングが大変…

ということで、さくっと手軽に使えるPC用のUSBマイクも一本ほしいなーということで、今回買ったのはこちら。

売れ行き1位で、レビューも一番多いのがこのマイク。音声収録やナレーション、実況におすすめということで天下のSONY様の製品を導入することにしました。

マイクについてはもうちょっと使ってみてからレビューしますのでお楽しみに。なんせ今日箱を開けたばっかりなので^^

配送先は転送業者の住所を設定

さて、通販なので送り先を指定する必要があります。送り先の住所にはあらかじめ会員登録を済ませておいた海外転送業者の指定住所を入力しました。

わたくしうっかりさんがたたって晴れてAmazonのプライム会員なので、翌日には指定した住所に届くとのこと。ポチったらあとはワクワクするだけです。

転送に使ったのはTensoservice.com

tensoservice

海外転送サービスを展開しているところは何社もあるのですが、今回利用したのは転送サービス.comです。

各社手数料や国際EMS送料の割引率などで競争しているのですが、今回はたまたま見つけた手数料無料の文字に心が動きました。業者割引が使えるそうで、このような海外転送業者の場合、割引送料が適用されることが多いです。ちなみにアジアは近いので5%割引になります。

転送サービス.comを選んだ理由

いろいろある中で最終候補として現在手数料無料キャンペーンをやっている転送JAPAN転送サービス.comが残ったのですが、転送JAPANはサービス利用前に本人確認のための身分証明書コピーを送れとのこと…ここでハードルが一気に上がってしまい、転送JAPANはここにて脱落。今回は転送サービス.comを採用という流れになりました。

ちなみに複数業者からの荷物をまとめて送ってほしい場合は転送JAPANをおすすめします。転送サービス.comは同梱サービスには対応していないそうです。今回わたしの荷物も1つだけでした。

転送サービスの使い方

転送サービスの使い方は思った以上にシンプルでした。
1. 会員登録する
2. 買い物をする(送り先を転送業者の指定住所にする)
3. サイトから転送申し込みをする(内訳などを)
4. 商品到着の連絡+EMS送料の連絡
5. EMS送料の支払い(カード払い)
6. 問い合わせ番号の連絡がメールで来る
7. 商品到着

転送サービス利用時の注意点

安心だけど、中身を一度開けられる

検品、計量のため一度中身を開けられます。業者の人に見られたくないものは送れません(笑)また、インボイスにも何が入っているのかバッチリ書かれます。

送れないものがある

EMSを使ったサービスなので、EMSの規定で送れないものは発送できません。化粧品とか要注意。あと、意外ですが韓国への禁制品のひとつに塩があります。なぜ塩がダメなんだろう…?中国はOKみたい。

荷物が到着!

転送サービスで届いたマイク

Amazonでの発注から待つこと1週間。

2月23日 Amazonマーケットプレイスから発注
2月25日 商品到着
2月26日 EMS発送完了の連絡
2月29日 商品到着

今回は日曜日が間にあったので少し時間がかかりましたが、週末とかぶらなければもっと早いかもしれません。ポイントごとのメール連絡がちょくちょくあったので、安心して待っていられました。

セム

セムのひとこと:飛行機乗るより安くていいね!

実は同じものを同じくらいの価格で韓国のオンラインショップでも買うことはできるのですが、今回は転送サービスを利用してみたかったのであえてAmazonを通して購入しました。韓国で流行ってる直接購入ってのもやってみれてよかったです。

飛行機乗って買いに行くよりは安くて早いので、気になる商品が買い物かごにたまってきたら使ってみることをおすすめします!


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