枝豆家と日本の話

楽しい大人の社会見学! アサヒビール吹田工場に行ってきた

投稿日:2016年3月13日 更新日:

アサヒビール工場見学

こんにちは、セム(@ssem1622)です。

さて先日、最先端の工場を見学するという名目のもと、アサヒビール吹田工場に社会見学に行ってきました。この社会見学、無料で参加できるのですがとにかく楽しい!

最近韓国でもアサヒスーパードライをはじめ、日本のビールを楽しむ人が増えて久しいですが、ぜひ工場を見学したいと思い今回のスケジュールに組み込みました。

決して試飲が目的だったわけではありませんよ、決して! あくまでこれは自動化製造システムの見学という仕事ですからそこんとこよろしくです(笑)

今回訪れたのは吹田工場

事前にネットで済ませておいた工場見学の予約。朝10時の見学スケジュールに向けて意気揚々と北方面に進みます。

今回の宿、堺筋本町のホテルから堺筋線、阪急線を乗り継ぐこと約40分。阪急吹田駅から徒歩10分程度のところにあるアサヒビール吹田工場。電車を降りるとさっそく漂ってくるのは麦の香り。うきうきしながら工場へと向かいました。(工場見学のネット予約はこちら)

吹田工場はアサヒビールの発祥の地と言われ、数あるアサヒビール工場の中でも特別な工場のひとつ。さっそく工場見学スタートです。

まずはアサヒビールの歴史を学ぶ

アサヒビール昔の看板

昔のアサヒビールの看板と1892年アサヒビール発売当時のラベル。歴史を感じますね。

アサヒビール創業者

アサヒビール創業者メンバーの写真。

案内してくれるガイドさんの説明を聞いてまずはアサヒビールの歴史を学びます。外国語の音声ガイドの貸し出しもあるので外国人の方でも楽しめます。わたしたちが参加した日も平日の午前中ということもあり、外国人客の方が多かったです。

製造施設は非公開

さて、一通り歴史を学習したあとは製造施設の見学へ。ここから先は写真撮影が禁止されています。

中には最新鋭の機械が並び、ほとんど人の手はかかわらずすべて機械でビールが作られています。個人的にはビールの充填機が素晴らしかったです。この工場で1分間に製造(缶詰め)されるビールの量は1日に350mlビールを4~5缶飲む人の1年分に相当するそうです。こりゃ呑ん兵衛でも呑み切れませんな。

中では麦芽やホップを実際にさわってみたり、大量に流れる缶やびんを見たり、ラベリングされている様子を見たり…。ビール好きにはたまらない見学コースです。

試飲だよ! 全員集合!

ビール試飲会場

さて、工場見学の締めはお楽しみの試飲タイム。20分間、1人3杯まで試飲できます。

工場のうまい!をご家庭でも。

一番最初は見学者全員がアサヒエクストラコールドというマイナス2℃、キンキンに冷やされたビールをいただきました。その後2杯目からは3種類の中から選べます。今回枝豆セム一押しのビールはアサヒスーパードライ ドライプレミアム。

アサヒというとキリッと辛口、スーパードライのイメージが強いですが、このビールは少しまろやかな感じ。セムダーもこちらがお気に入りだったようです。

ちなみにビール以外にもアサヒ飲料のジュースがあるので、ドライバーの方やお酒は苦手、という方でもだいじょうぶです。

ビールを楽しんでいます

試飲中に写真撮影もしてもらえるというサービス付き。枝豆夫婦、大変ごきげんです♪2杯半、しっかりいただきましたよ。

最後におみやげショップへ

アサヒビール吹田工場おみやげショップ

あっという間に試飲タイムが終了。最後は日本人が大好きなおみやげタイムです。

竹鶴ピュアモルト

ビールはもちろん、NHK朝ドラのマッサンで知られるニッカウヰスキー、アマノフーズなど、いろんなおみやげが並んでいます。

言われてみると竹鶴やアマノの味噌汁、広島県県北部にあるアサヒの森など、何かと広島に縁がある会社のようです。

ここにアサヒビールを飲みながら焼肉!みたいなレストランがあればみんなそこに吸い込まれていくだろうにな…なんて思いつつ、見学料、入場料に相当するだけのおみやげを抱えて工場を後にしました。見学料無料でもここで回収する仕組みになってるというわけですね(笑)

セムのひとこと: 大阪市内からアクセスしやすいおすすめコースです

大阪の吹田工場は大阪中心部から1時間以内で行けるので、出張や旅行のついでに見学コースを入れるのもおすすめです。最初大阪市じゃなく吹田市と聞いてめちゃくちゃ遠いのかと思いきや、外から来た人だったら十分受け入れ可能な距離でした。

ビールもいただけ、おみやげも買えて大満足のコースでした。最後にもう一度、事前予約が必要ですので行く前にお忘れなく!

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  • この記事を書いた人

枝豆セム

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く傍ら、Udemyでプレミアム講師もやってます。ポッドキャストとヌメ革をこよなく愛する枝豆です。

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