枝豆キャラクターイラスト

ユポ紙で制作、こだわりの枝豆ステッカー(シール)2017茹で上がり!

投稿日:2017年3月3日 更新日:

枝豆ステッカー2017

こんにちは、セム(@ssem1622)です。

さて、珍しく2日連続投稿となりました。このたび枝豆ステッカー(シール)2017版がで茹で上がりましたので、世界の皆様にお知らせいたします。

今年のバージョンは最初から最後までイラレのみで作業。いつもはモニター向けのデジタルイラストですが、今回は印刷ということでいろいろ勝手が異なる部分もありました。来年もまた新しいデザインで茹でる予定なので、自分用の備忘録としたいと思います。

枝豆ステッカー2017のご紹介から、印刷時あるある、こんなはずじゃなかったのお話まで豆茹での裏舞台を晒しますのでおつきあいくださいませ。

デザインコンセプト

韓国語では豆もやしを育てる専用の容器(下に穴があいている)を시루というのですが、この콩나물시루をモチーフにデザインを行いました。わさわさ生えるもやしの中から豆飛び出しました!というデザインです。

ただ、実際の仕上がりはもやしというよりは納豆に近い…あとでデータをよくよく確認してみたら、豆もやしの頭の色にしれっとK(黒)が9%入ってました…OTL

豆ステッカーは丈夫なユポ紙で制作

2015年より毎年枝豆丸型ステッカー(シール)の制作をし、今年で3回目。今年もユポ紙を採用しました。

ユポ紙ってなんやろなーとググるとなんと日本のユポ・コーポレーションという会社の技術らしい。身近なところだと選挙の投票用紙にも使われているそうです。こんなところにユポ、という特集コンテンツが用意されているので、ぜひここに豆ステッカーも入れていただきたい次第であります。

ユポ紙の品質=豆ステッカーの品質です

こちらの紙、印刷に出すと普通のステッカーの2倍近くする高価な紙なのですが、わたくしセムがこの紙を豆ステッカー印刷に選ぶのには理由があります。

この紙、洗剤などのラベルにも使われるくらい、とにかく水や汚れに強く丈夫で、長く貼ったままの状態でもステッカー自体や印刷内容が傷みにくいのが特徴。一番身近な例だと毎日さわりまくるスマホに貼っても周りがベロベロ剥がれてきません。(普通のシールは長く使っているとコーティングフィルムが剥がれてくる) もちろん洗い物しても平気なので、コップやタンブラーなどの食器にも使用可能です。

このような特性から、スマホでもコップでもノートでも、貼ればあっという間に豆グッズ完成!となります。

他にも汚れや水に強いので、スーツケースなどへの貼付けもおすすめ。旅の安全を守る豆、空港で荷物がすぐに見つかると定評でございます。

いつまでも鮮明な姿でみなさまの手元に枝豆を、という思いからユポ紙を選んでおります。ちなみに昨年制作した赤チャリデザインのユポ紙ステッカー、1年以上たった今も鮮明なまま。(ふちがちょっと汚れたぐらいで、これも拭けば落ちる)丈夫さはお墨付きです。

ユポ紙の印刷時の特性: 色が濃く出る

この紙、シールに使うには高価ですが、とっても丈夫なのですが、印刷に出す際にちょっと注意事項があります。

それは、色がかなり濃く出るという特性。

もともとRMBメインでタブレットやPCで絵を描いているとCYMKの色の暗さになかなか慣れない+モニターのバックライトの影響でついつい色を暗く設定してしまうのですが、ユポ紙に印刷するとモニターに表示される色とは全く異なる色合いになります。

モニターの色とユポ紙印刷時の色合いの違い

左がモニター上の色で、右がユポ紙に印刷された色です。

以前クラフト紙でシール作ったときには比較的モニター画面の雰囲気と近い仕上がりとなっていたのですが、ユポは濃く出るのをすっかり忘れてました。

かなり薄めに設定したつもりでしたが、やはりモニターのバックライトの影響を受けていたようです。印刷された実物が届いた瞬間、「あちゃー、思ったより色が濃くでたなー」というのが第一印象でした。

豆は豆らしくなったけど、豆の影やもやしが濃くなった、というのが今回のステッカーの色となってます。しかし1,000枚も刷ったので、今年はこれで行きます(笑)

セム

セムのひとこと:今年もほしい方には差し上げます

こちらの豆ステッカー、ほしい方には無料で差し上げております(お一人様5枚まで)。国際普通郵便での配送ですので7日~10日くらいはかかりますが、ほしい方には無料で郵送しております。(ステッカー受け取ったら枝豆LINEスタンプ略して豆スタを友達にプレゼントまたは購入のご協力お願いします!(笑))

またはわたくしセムにオフラインで出会った方にももれなく豆ステッカー差し上げております。今年も残りあと999枚、ほしい方はTwitterやFacebookなどでお早めにお知らせくださいませ~

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 ♡LOVE→ポッドキャスト/ヌメ革/枝豆 プロフィール詳細ページはこちら

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