枝豆家と南の島

らっきょうキムチ漬けをそばで見学する嫁

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こんにちは、セム(@ssem1622)です。

田舎暮らしも3日目、いろいろ慣れてきました。

さて、韓国といえばキムチが有名ですが、なんとらっきょうのキムチもあります。

今日はらっきょうキムチを漬ける様子を見せてもらったので、世界の皆様にレポートしたいと思います。

ちなみに着けたのはお義母さんで、嫁のわたくしセム、おしゃべりしながらスマホで写真ばっか撮っておりました(笑)

韓国にもらっきょうあるんだ?

そうなんです、らっきょうあるんですよ。韓国語では염교(あるいは돼지파)というのですが、わさびなどと同様に락교という日本式の呼称のほうが一般的によく使われています。

パック寿司の横にもちょこっとついてたりして、韓国でも割とおなじみのようです。

味付けは甘酢ではなく、もろキムチ。それでは材料を見ていきましょう。

セムダー家流らっきょうキムチの作り方

それでは我が家流らっきょうキムチの作り方、ダイジェストでお送りします。

キムチの命、ヤンニョムづくり

まずは唐辛子。昨年夏に収穫されたもので、天然干しのキレイな赤唐辛子です。これをザクザクはさみで切っていきます。

セム
いい色ですね!

続いてリンゴと梨を投入。リンゴは途中食べちゃったので配分少なめです。

ここからはちょっと早回しでいきますよ〜セムダー家秘伝のキムチを20年ともにした、そして今も現役選手のミキサーでヤンニョムを作っていきます。

材料の配分は企業秘密で、嫁であるわたしにもその詳細は知らされておりません(笑)

バーっと入れてペッと入れてパパっとかき混ぜたらいいのよ、とは言われましたが…

ひとつみなさんにコツを伝授するならば、ネギ系のキムチの際には糊の役割をさせて材料になじませるため、ご飯を少し入れるといいんだそうです。

ヤンニョムとらっきょうの出会い

ヤンニョムができたら、あとは材料であるらっきょうに和えるのみ。らっきょうは事前に軽く塩漬け(1時間ほど)してあります。

ちょっとしなっとしたらっきょうに唐辛子粉をかけ、その後ヤンニョムを投入して混ぜる混ぜる混ぜる!

あとはタッパーに入れて常温でしばらく熟成させます。

セム
すぐには食べられないんですね

まとめ: そばでカメラ回しているうちにキムチができた

というわけで30分もしないうちにタッパーいっぱいのキムチが完成! 半月から1ヶ月ほど、好みの柔らかさになるまで発酵させるそうです。

ちなみにらっきょうキムチはネギなので、食べるとしばらくはらっきょう臭というかネギ臭が口の中に広がります。

肉などの脂っこい食べ物と一緒に食べたり、夏場の食欲が落ちてる時に食べるとスタミナもついていいですよ〜

嫁のわたくし、なんにもしないうちにキムチがどーんとできました☆

まとめ豆
今回の記事ではらっきょうキムチの作り方をお届けしました。

もしらっきょうキムチに出会う機会があったらみなさんも口にしてみてくださいね〜

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某ソフトウェア会社で日本マーケティング統括担当として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 ♡LOVE→ポッドキャスト/ヌメ革/枝豆 プロフィール詳細ページはこちら

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