韓国での妊娠・出産・子育て

長男豆太郎の韓国語能力がものすごい勢いで伸びてます!

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豆太郎のおしゃべりがとまらない

こんにちは、セム(@ssem1622)です。

我が家の長男豆太郎がまもなく2歳半になります。2歳になったばかりの頃は全然言葉が出ず、この子はいったいいつになったらしゃべり始めるんだろうと思っていたら、最近いきなり言葉が増えてきてマメビックリです。

一語文すらあやしかったのが気がつけば二語文、しかも単純な単語ではなく文法をちゃんと使った話し方ができるようになってきました。なかなか言葉が出ないな〜と悩んでいた半年前が嘘のようです。

言葉が出だした今の姿と多言語環境にいる母の想いをを記録に残しておいてあげたい、そんな気持ちから今日のブログを書いています。国際結婚などでパパとママの母語が違う家庭の皆様が必ず一度は通る道ですね。

今の時期はほぼ韓国語オンリーで生活

日本語と韓国語のバイリンガルみたいなこともうっすら夢見てはいるのですが、今は言葉がめきめき伸びる時期でもあり、また息子が私に韓国語で話しかけてくるというのもあり私も韓国語で答えています。それに一生懸命韓国語で話しかけてくれるのにそれに対して日本語で返すというのはなんだか申し訳ない気もして…全力で韓国語で話しかけてくれるので、こちらも全力で応えるまでです。

日本語はいつかそのうち興味を持ってくれるといいな

例えば熱いという意味で「あっちっち」だとか、「ないない」みたいな簡単な言葉は日本語で教えているのですが、今のところ豆太郎から出てくる発話の99%は韓国語です。もちろん日本語もしゃべれるようになってほしい。でも今って一番言葉が広がる時期なのでその時期を大事にしてあげたいと思います。

日本語に関してはいつかそのうち日本に移り住むかもしれないし、移り住まないにしてもいつか母親の母国である日本に関心を示した時に初めて言葉を学び始めても遅くはないのかな、と。

聞くところによると日本語と韓国語がチャンポンになり結局どっちも中途半端になったという事例も耳にします。それだったらまずは軸になる言葉を韓国語にしようかななんて思っている次第です。

歌は日本語でも歌えるんです

面白いことに聞こえる音をそのまま覚えているからなのか、日本語の歌は歌うことができます。意味を理解しているのかはわからないのですが元気が出るアンパンマンの歌を毎日歌って聞かせています。

セム
アンパンマンたいそうは大人が歌っても元気が出るよ

そのうち、昔口ずさんでいた歌はこんな意味だったんだな〜って、そしてそこから日本語に興味を持ってくれれば嬉しいなあなんて思ってます。ま、実際のところ今はそんな先のことなんか考えてられない(明日のことすら分からない)のでとりあえず今はコミュニケーションの手段として日本語の歌も取り入れています。

まとめ豆
というわけで枝豆家の言語ポリシーとしてはとりあえず韓国語を大切にするというところで夫婦間で落ち着きました。いつか日本語も興味を持ってくれるといいなと思いつつ、毎日飛び出す豆太郎語録を楽しみたい今日このごろです。

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某企業で日本マーケティング統括として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 プロフィール詳細ページはこちら

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