韓国生活のリアルな話

韓国ソウルで安全運転するために心がけている3つのポイント

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ベンツの運転席

こんにちは、セム(@ssem1622)です。

さて先日よりこちらでお伝えしている通り、長男豆太郎の保育園のお迎えに車を利用するようになって早1ヶ月弱。ようやくペーパー卒業といった感じです。

あっ、うちの車はベンツじゃないですよ(笑)

韓国の道路事情はなかなか広島ばりに、いや広島の市内以上にハードで、ヒヤッとさせられることも多々。また、自分がルール通りに運転していても他車の運転にヒヤヒヤさせられることも日常茶飯事。息子を乗せている以上、危険に晒すわけにはまいりません。というわけでこの記事ではソウルでの安全運転のために心がけていることを3つ、世界の皆様にご紹介していきます

ウインカーを早めに出して進行方向を周りに知らせる

枝豆車のダッシュボード

とにかくウインカーは早めに出します。明らかに右折(または左折)となる場合でウインカーを出さない車も多い中、わたしはウインカーをこれでもかと出します。前後の車はもちろん、その周辺の車や歩行者などに向けて自分の進む方向を示すことで、こちらに向かって変に突っ込んでくるのを防ぐのが目的です。

ウインカーを出さないことでこなれた感を表現したい人も中にはいるようですが、そんなのはママドライバーには必要ありません。安全第一、安全以外には何もいらない!

ウインカーを出すことで間を詰められるという意見もありますが、そんなの気にしないことです! なかなか割り込めずタッタッペ~な車は勝手に追い越してくれますから。 クラクションも好きなだけ鳴らさせておきます。

セム
(もちろん流れにはちゃんと乗りますよ。道でトロトロ走ってるわけではないので誤解なきように…)

2車線を死守

韓国の道路は中央から1車線、2車線と数えます。慣れている道であれば1車線の右折専用レーンで右折して、その後しばらく直進だから曲がりつつ2車線に入る、なんてことが可能です。しかし知らない道を走る場合、知らぬ間に右折(左折)レーンに入ってしまったり、あるいは入りそびれたりで結局どのレーンを走ればいいのか分からず無駄な車線変更をしてしまうことも多いもの。

一番左の車線を走っていると広い道ではバスやタクシーの停車につかまるし、狭い道では路上駐車中の車のせいで頻繁な車線変更を迫られます。かといって一番右の車線を走っていると右折専用レーンに入ってしまい、思わぬところで曲がらざるをえなくなってしまうことも。

なので知らない道ではどっちでも行けるように特に2~3車線をキープです。どっちでも行けるように真ん中レーンを突っ走ります。最近のナビアプリは車線ごとに進める方向を案内してくれますのでそれも参考にするといいかもです。

前方向に意識を集中する

もちろん全方向に気を配ってはいますが、初心者が失敗しがちなのは後ろやサイドに気を遣うあまり前に目が向かなくなるとうやつ。でも、運転中に一番大事なのは前方の安全です。自車の後方は後続車の前方なので、後ろは後続車がうまく間を空けて走れば良いのです。

そうそう、オートバイだけは気をつけてくださいね。死角にすっと入ってしまうし、突然現れては消えていきます。彼らは自分達が見えていないことに気づいていないので(汗)

かっこ悪いだなんて言ってらんない。サイドミラーにこんなのつけましたwww

豆のひとこと

まとめ豆
というわけで、一に安全、二に安全、三四も安全、五も安全! というわけでできるだけ交通トラブルに巻き込まれないように心がけている3つのポイントをご紹介しました。ソウルで運転される皆様も安全運転してくださいね~
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セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某企業で日本マーケティング統括として働く豆(育休中)。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。 プロフィール詳細ページはこちら

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