買ってよかった(レビュー記事)

通販で靴の試着ができる! Amazon Wardrobeを試してみた

投稿日:

こんにちは、セム(@ssem1622)です。

日本にやってきて以来、Amazonが止まりません。そんな中、Prime会員向けの新サービスができたとやらで早速飛びついたわたしくセム。

その名も「Amazon Wardrobe」ざっくり簡単に説明すると、家で試着して気に入ったものだけ購入できるという嬉しいサービスです。他の通販ではそういうサービスがありましたが、わざわざ会員登録しないといけなかったりでなかなか手が届かずにいました。しかしこのAmazonワードローブ、これだとPrime会員であれば別途申し込みなしで使えるのです。

というわけで初利用の今回は通販の中でもハードル高めの靴で試してみることにしました。

靴は通販で買うにはハードルが高かった

わたくしセムは店頭で店員さんに話しかけられるのが苦手で、基本的にはなんでも通販で買うタイプなのですが唯一オフラインで買っていたのが靴。靴ばかりは同じサイズでもメーカーごとでフィット感やサイズが異なっていたりして試し履きなしで買うのはちょっとリスクが高い。なので靴だけはいつも店頭に出向いて買っていました。

でも、靴屋さんに行ったからといって必ずしも自分に合うものが見つかるとは限らないんですよね。というのも店内で試し履きしても時間もたかがしれてるし、数歩店内を歩いたぐらいでフィット感がわかるかと言われれば微妙なところで。お買い上げしたものの帰ってから履いてみると微妙…みたいなこともありました。

また、場合によっては店員さんに自分のサイズの靴を持ってきてもらないといけない状況も結構あり、そんな時は店員さんがべったりくっついています。まぁこちらから呼んだんだからしょうがないですね。

いかがですか?
驚き豆
うーん、うーん…(いいのかわるいのかよく分からん)

これも個人的には地味にしんどかった。そこで声かけられなかったら多分買ってた!みたいなものが山ほどあります。それくらいわたしとっては「いかがですか?(笑顔)」はパンチ力強かった。

そんな悩みを解決してくれるのがAmazonワードローブというわけです。

誰の目も気にせず、前後サイズじゃんじゃん持ってきて!と言えちゃうのですから。しかも1週間試着できます。世界で一番リラックスできる場所、そう、家でね。(Apple風にwww)

やたらでかい箱がキタァっ!

さっそく気になる靴を検索し、前後サイズをまとめてポチります。まだ対応ブランドはそんなに多くないのですが、検索条件で対応製品だけ選んで見つければそれなりに数はそろいます。8つまで頼めるらしいので、7つ選んで入れておきました。

2日後、こんなでっかい箱が届きました。

Amazonワードローブの箱

Amazonから届いたでかい箱

でかさを実感していただくため、身近なアレと一緒に撮影。

おいしい牛乳とAmazonワードローブ

おいしい牛乳とAmazonワードローブ

いかがでしょう? 結構な大きさです。

箱を開けると裏面にテープがついています。返送の際はこのテープで封をしてね、ということのようです。

返送用テープ

返送の際にはこのテープで止めればOK

このでかい箱の中身はというと…

Amazonワードローブで靴を試し履き

箱の中身は大量の靴だった

大量の靴です。全部で7足やってきました。実は箱はスッカスカだったのです。もうちょっと小さい箱でもいいんじゃないかと思うくらい。毎回思うのですが、この過剰包装なんとかならないものでしょうか…

いざ、自宅で試し履き

さっそく丁寧に開封し、試し履きをします。

クロックスはハーフサイズがないので、24にするか25にするか結構迷ったのですが、履いてみて25のほうが楽だったので25を買うことに。家の中でうろうろできるのも自宅試着のいいところですね。あとは照明もやっぱり自宅と靴屋さんの店内では異なるので、実際の利用シーンに即しておりとてもいいサービスだなあと思いました。

タグは切らずにそのままでね

他にもコンフォートシューズのメレル ジャングルモックなどを試着したのですが、こちらはちょっと引っかかりを感じたので今回はそのまま返送扱いに。レビューが結構高評価だったので気になっていたのですが、わたしの足にはちょっと合わなかったようです。

仕事でも使える幅広向きのコンフォートシューズ情報、絶賛募集中!

こんな感じで思う存分試着を楽しんだあと、購入を決めたクロックス以外はすべてきれいに包装を元に戻しました。

返品は着払いで、来てもらえばよし

試着が終わったらAmazonアプリに行って買うものと買わないものを分けた後、返送手続きをします。

Amazonワードローブのパンフレット

Amazonワードローブのパンフレット

詳しくは同封のパンフレットに手順が書いてあるので迷うことはほぼありません。

Amazonワードローブの返送伝票(ヤマト着払い)

Amazonワードローブの返送伝票(ヤマト着払い)

このパンフレットを開けるとヤマト着払い伝票が入っているので、先程のでかい箱に返す商品を入れて送り返すだけです。返送先も印刷されているので、自分で書くのは送り主の情報と中身だけ。わたしは今回でっかく「靴」と書きました。

驚き豆
このでかい箱持ってコンビニとか行かなきゃいけないの?!
いえいえ、集荷に来てもらえます

クロネコメンバーズなどで集荷予約をしたら、あとは取りに来てもらうだけ。返送手続きもとても簡単でした。返送商品が到着したらちゃんとAmazonから連絡くるので、届いてないかも…ということもないので安心です。

まとめ: 試着いいね! あとは対象商品が増えたら言うことなし!

というわけで靴7足を取り寄せて、2足お買い上げいたしました。今年の夏はクロックスで街を闊歩します!

自宅で試着して気に入ったものだけ買えるというこれまで通販の大きなハードルだった部分がついにAmazonでも解決しました。もちろん他サービスではやってたのかもしれませんが、Prime会員であれば特に手続きなしというのが嬉しいポイントでした。

最初は誰かが開封したかもしれない商品が来るのかも…と思ってましたが、よくよく考えたらそれは靴屋も同じ。もちろん新品ではあるだろうけど、ひょっとしたら誰かが一度は試着したかもしれないという点は同じだと思ったので、特に抵抗はありませんでした。

現状はまだまだ対応商品が少ないので、これがもっと増えると嬉しいですね。これからのサービスに期待です!

まとめ豆
店員さんに声かけられたり、声をかけたりするのが苦手なAmazon Prime会員のみなさん、Amazonワードローブをぜひ試してみてくださいね!

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  • この記事を書いた人

セム(@ssem1622)

韓国ソウルの某企業で日本マーケティング統括として働く豆。Udemyでイラストを教えたりなど、コンテンツを作って収益化するのが趣味であり仕事。

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